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ワキガ治療の手段『電気分解法』のメリットデメリット

 

質問

ワキガ治療の電気分解法のメリットとデメリットは?

 

答え

メリットは、アポクリン汗腺を破壊することができる為、ワキガの原因を絶つことができるということです。

 

デメリットは、時間がかかる、費用がかかる、痛みを伴う、ということが挙げられます。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

電気分解法っていうワキガの治療法があるけど、どういうメリットやデメリットがあるのかな?詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

高周波電流による永久脱毛をワキガ治療に応用したもの。毛穴に針を刺して電流を流し、毛根を破壊するということだ。

 

毛穴に針を刺し、高周波電流を流す。すると、プラス極に塩酸、マイナス極に水酸化ナトリウムが発生し、その水酸化ナトリウムが毛根を破壊することになる。これが電気分解による永久脱毛。

 

このとき、毛根だけではなく、毛穴に出口が連結しているアポクリン汗腺も同時に破壊する為、ワキガにも効果があるとういわけだ。

 

 

デメリット

この方法では、わき毛を1本1本処理していくことになる。わきの下には約800本、両腕で約1,600本の毛があるから、施術を受ける方も行う方も相当な根気と忍耐が要求される。もちろん一度に行うことは不可能なので、間隔をあけながら計6回ほど、完了するまでには半年から1年を要することになる。

 

施術にそれだけの時間がかかるということは、当然経済的な負担もそれだけかさむことになる。

 

ワキガ症対策

 

またこの方法の大きなデメリットは、毛穴の一つ一つに針をさしてゆくのだから、『痛い』ということだ。麻酔は医療行為であるため、エステでは行えない。エステは医療機関ではないからだ。従って、施術が完了する前にその痛さに耐えかねて、途中でやめてしまう人も少なくない様だ。

 

確かにアポクリン汗の出口が少なくなるのだから、一時的にワキガの臭いは緩和される。しかし、仮に全ての毛根を破壊したとしても、この方法では、出口は連結していてもアポクリン汗腺自体は毛根とは少し離れたところにあるため、全てのアポクリン汗腺自体を破壊することはできない。完全脱毛の成功率は40%と言われている。

 

もしアポクリン汗腺まで破壊するほど強い電機の処理をしようと思うなら、皮膚表面の毛穴にやけどを起こし、点状の痕を残してしまうことになる。それで出口は一度破壊されてもアポクリン汗腺自体は生き残っているのだから、やがて汗腺が新しい出口を求め再生してしまい、結局ワキガは再発してしまうことになる。

 

また、この方法ではエクリン汗腺はそのまま残る。ワキガ体質の人の多くは多汗症でも悩んでいるので、多汗症の解消には全くならない。それどころか、時には毛穴を広げてしまい、かえって汗の量を増やすことになってしまうこともある。

 

ニワトリ

せっかく手術をしたのにワキガが結局再発してしまうっていうのは嫌だね!また、多汗症の場合、治らないどころかむしろ悪化してしまうっていうデメリットもあるみたいだね!

ぴよぴよ(うーむ)!

 

 

この章のまとめ
  • 電気分解法が完了するまでには半年から1年を要し、経済的な負担もそれだけかさむ。
  • またこの方法の大きなデメリットは、痛いということ。
  • 完全脱毛の成功率は40%。
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